知人所有の甲冑であります

知人所有の甲冑であります

[1] 鈴木繁友 URL 添付 2006/02/01(Wed)-22:54 (No.378) 引用
アップロードファイル 33,459 byte

ほにゃぢ様
お久しぶりです。
京都節分は想定外の歯の治療により路銀が出ず
泣く泣く参加を断念致しました orz
某の分まで存分に武威を京にお示し下さいませ。

先日、東北地方在住の知人所有の甲冑の画像を本人より頂きました。
投稿の許可を頂けましたので、こちらにて皆様のご意見を頂けたらと思い、投稿致しました。

忌憚なきご意見、よろしくお願い致します。

[2] 虎高 Eメール 2006/02/03(Fri)-00:32 (No.380) 引用

虎高です、こんにちは。

画像が小さすぎて、何とも答え様が無いのですが^^。
まぁとりあえず、この種の「帯」は如何なものかと思います・・・。

[3] 橘茂貴 Eメール 2006/02/03(Fri)-06:12 (No.381) 引用

虎高様

「帯」もそうですね。着用時にこの帯は無いでしょう。実戦?向けではない(だいたいが、カッコ悪い!って失礼)のに古武道の大会で現代甲冑(しかも大袖)で演武されておられる方もおられますが。飾りつけでは、見栄えが良い(とは私は思えないのですが・・)との理由でメーカーさんでもこの帯を使用していますね。
 また、帯・紐類の結び方(武者結び、しおで結び、など)や、着用時と飾りつけでの違い、例えば佩楯の前に置く脛当て、胴の前に出す喉輪を間違いとするかです。
 鎌倉将軍の鎧着の役を勤めた侍は、主人に脇楯を先に渡すために着用順を一番最後にしますし、太刀すら右腰に帯びます。これは特例ですが・・

[4] 虎高 Eメール 2006/02/03(Fri)-23:47 (No.382) 引用

橘茂貴様

喉輪と頬当の重ね飾りの件ですが、併用は大半が飾り甲冑の時代の物ですから、見栄え重視で胴の外で構わないと思ってます。ただ頬当の垂が首に纏わる位に湾曲が激しい場合は、喉輪は胴の内がスッキリしますよね。
脛当は、飾り甲冑、働きの甲冑のいずれも、現在では観賞用と捉えられてますから、立挙が隠れてしまう佩楯の後ろは如何なものかと・・・。

[5] ほにゃぢ Eメール 2006/02/07(Tue)-23:17 (No.384) 引用

軽い考えで始めようと思ったんですが、なかなか奥が深いというか、どこで線引きをするかが難しそうです。

飾り方と着用でも可不可の分かれる部分もあったり、いやー大変。

みなさんにお伺いを立てながら完成に近づけていきますので協力お願いします。

さて、飾り丸絎紐ですが、これは本歌にも逆輸入されてきて、そのうち標準となってしまいそうな勢い。
まずは分かり易い この辺りから着手ですか。

[6] 鈴木繁友 URL 2006/02/08(Wed)-22:39 (No.386) 引用

これまでの流れを見るに、皆様はどうもこのスレッドを「使用方法にご注意ください」のスレッドと同主旨と思われているようですので、ここで改めてお伝えしますが
知人所有の甲冑を鑑定といいますか、どんな物だか皆様に見て頂いて、できれば解説など頂けたら有り難いなというスレッドですので、どうかその主旨に沿ったレスを頂けますよう、お願い致します。

アップ写真の撮影と転送の要請は既に知人に出しておりますので、受け取り次第、再度投稿致します。

以上、勝手な物言いではございますが、何卒ご容赦下さいますよう。
それでは。

[7] ほにゃぢ Eメール 2006/02/15(Wed)-17:34 (No.389) 引用

お返事が遅れてすみません。ちょっと悩んでいたもので。

言えることは見たまんまを文字に置き換えるだけだと思います。
時代、真贋に関しては判らないだろうし、判ったとしても断言は避けます。

その程度でよろしければ。

[8] 鈴木繁友 URL 2006/02/15(Wed)-23:28 (No.393) 引用

ほにゃぢ様
レスを頂いたのは良いのですが
途中からスレ違いな雑談になってしまったようなので
軌道修正を図ろうとしたのですが、
不躾な物言いでお騒がせしてしまい申し訳ありませんでした。

>その程度でよろしければ。
全然大丈夫ですよ。
自分の知識は毛生え素人程度です。
なのできっと出鱈目な解説になるでしょうから、甲冑を良くご存知の方から解説頂ければ、と思いましたので。
先方より写真が届きましたら、再度投稿致します。

[9] 橘茂貴 Eメール 2006/02/16(Thu)-09:10 (No.394) 引用

 甲冑愛好家として、飾りつけや着用上の間違い似ついての“啓蒙”(非難、中傷になってはいけないと思います)は「甲冑道(?)」発展のために必要なことであると思います。それでも“指摘”された方はあまり良い顔をなさらないと思います。ある意味で恥をかかされたと気分を害される方もおられるかもしれません。しかもネット上で全国に発信されてしまうのですから・・

 現在、甲冑は実用品ではなく、美術品に入ると思います。これを売買の対象としてみるならば、真贋の判定も必要でしょう。しかしこの真贋の判定は写真程度で軽々しくできるものではないと思います。もちろん形態、様式上の好き嫌いは感性の問題ですから公の場では批評すべきではないようにおもいます。

 江戸時代、武士の作法として甲冑を拝見させていただく時、甲冑に拝礼をして(甲冑は身を守るものだったからでしょう)から、袱紗を手にして、後ろ側(背)を見る時には持ち主に断ってから鑑賞したと聞いています。鑑賞し終わってから、批判めいた感想を口にしないことも常識だったようです。

 ご本人が了承しておられるとの事ですが、ご本人からの直の申し出があったとしても、甲冑そのものについての批評(特に真贋、時代)、は避けたほうが賢明であると思うのですが・・謙遜されているようでもけっこう自信を持っておられることが多いですよ・・私自身、勉強させていただいたと言う思いよりも、なにかしこりが残りそうな気がします。

[10] 鈴木繁友 URL 2006/02/24(Fri)-00:25 (No.403) 引用

ご無沙汰しております。
雑用で忙しくしばらくネットもしていませんでした。

橘茂貴様
初めまして、ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
真摯なお返事ありがとうございます。
書込みを拝見しましたが、納得の一言です。
ほにゃぢ様が先に書かれたのもこのことだったのですね。

もちろん、画像だけで真贋や時代は判別できないであろうということは自分でも推測しておりましたので、
せめて●竹産業さんのWebカタログのデータのような感じで「これはどのような鎧なのか」、様式や特徴等を詳しい方に解説して頂けたらと思ったのですが、いやはや全く舌足らずでありました。

ちなみに知人本人は普通の一般人でありまして、
実家の蔵にあったものを飾っているだけだそうです。

[11] ほにゃぢ Eメール 2006/02/27(Mon)-21:12 (No.406) 引用

本を見ればわかる程度のことしか言わないつもりでいました。

画像がツボをおさえた素人らしからぬものだったら、どういうつもりなのかお尋ねするつもりでした。


鑑定団なんかを見ていると、その道のプロが判定しているのに納得しない人もいます。
私のような素人に先祖が大事にしていた品の時代や真贋を判定されて気持ちいいわけありませんから。

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
本文
本文の色
ファイル
削除キー