胴が出来た!

胴が出来た!

[1] hinenobati 添付 2006/02/19(Sun)-18:11 (No.396) 引用
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ほにゃぢ殿
ご無沙汰しております。
胴が完成しましたので、画像を投稿させて頂きます。
製作期間は、約一年も掛かりました。
重量は、7.6sです。
これから兜の製作に移ります。

[2] ほにゃぢ Eメール 2006/02/20(Mon)-22:11 (No.397) 引用

すばらしい!

撮影者が写りこむほどピカピカの塗り。
引き合わせの武者結び。
完璧ですね。

兜も楽しみです。

[3] 橘茂貴 Eメール 2006/02/21(Tue)-08:43 (No.398) 引用

すばらしい仕上げですね!
 胴への塗りは塗装(ラッカー系?)でしょうか、それとも墨漆でしょうか?
 鉄板(金属)への塗装は、“焼き付け塗装”で強固な塗膜を作るのが常道ですが、これだけの面積の焼き付けはかなりの困難を伴うと思うのですが・・因みに私は鉄道模型車両の塗装をラッカーで行って、家庭用オーブンに入れ100度で焼き付けます。鉄道模型の場合、モノが小さいので何とかなりますが、家内には当然、怒られます。
 そういえば、甲冑の漆塗りも本漆を焼き付けで行いますね。七輪の上に網を載せて焼き付けている写真をみたことがあります。

[4] hinenobati 2006/02/21(Tue)-17:50 (No.399) 引用

ほにゃぢ殿へ
お褒め頂き恐れ入ります。
兜は、2〜3頭まとめて作る予定です。
投稿させて頂きますので宜しくお願いします。
お楽しみに。

橘茂貴殿へ
お褒め頂き恐れ入ります。
塗りは、カシュー塗りです。
専用の下塗り塗料を用いて密着させています。

[5] 一海 URL 2006/02/22(Wed)-17:53 (No.400) 引用

hinenobati様>初めまして。一海と申します。
hinenobati様の甲冑、拝見させていただきましたが、素晴らしいの一言に尽きます。胴の塗りがと縅糸の縅がとても完璧で、見ていてうっとりしてしまいます。一度実物を拝見してみたいですね〜^^
兜が完成されましたら、是非拝見させてくださいm_m

[6] 雪谷実次 Eメール 2006/02/23(Thu)-01:47 (No.401) 引用

ぎょへ〜〜!!すごすぎる!!
フルセット完成したらぜひ装着された写真を!!!
それにしても凄い、、。

[7] hinenobati 2006/02/23(Thu)-18:28 (No.402) 引用

一海殿へ
初めまして。お褒め頂き恐れ入ります。
妥協したところが多くて、実物を見たらがっかりするかも・・・。
兜の完成は、四ヶ月ほど先になりそうです。

雪谷実次殿へ
毎度お褒め頂き恐れ入ります。
フルセットの完成、いつになることやら・・・。
完成時には投稿させて頂きます。

[8] ほにゃぢ Eメール 2006/02/27(Mon)-21:22 (No.407) 引用

どこかのお祭りかなんかでお披露目っていうわけにはいきませんか?

>兜は、2〜3頭まとめて作る
同じような工程が多いとまとめて作った方が効率いいですよね。

橘茂貴さま>
臑当を塗った時はオーブンで焼き付けましたが
家庭ではあれぐらいの大きさが限界ですね。

板シコロや胴の矧板クラスになると車屋さんの高熱投光器が必要になりますね。
○竹さんでは使っていました。

そんな作業環境が欲しい。

[9] hinenobati 2006/03/02(Thu)-18:41 (No.411) 引用

ほにゃぢ殿へ
一度はイベントに参加と考えておりますが、
兜、籠手、臑当、佩楯、面頬、など作るものが多くて、いつになることやら・・・。
孫市まつりに参加されるとのこと、仕事の都合が付けばお会いしたいと思うのですが・・・。

[10] ほにゃぢ Eメール 2006/03/03(Fri)-03:46 (No.413) 引用

おお!
お会いしたいですね。

でも、私の和歌山滞在時間はごく短いので無理はなさらないでください。

ちなみにスケジュールは
4/1
 7:35 南海和歌山市駅着(バス)
 10:00〜16:30 お祭り
 17:00〜21:00 大阪駅までお買い物
 21:15 南海和歌山市駅発

[11] 雪谷実次 Eメール 2006/04/17(Mon)-00:27 (No.447) 引用

hinenobati様に質問!!
左脇の蝶番はどうやって作られたのでしょうか?
胴の接ぎ板の端を丸めて筒にして鉄の栓を入れたのですか?それとも別に作った蝶番を鋲で打ち付けているのでしょうか?

[12] hinenobati 2006/04/17(Mon)-21:28 (No.448) 引用

雪谷実次様へ
別に作った蝶番を鋲留めしています。

私の蝶番の作り方です。
@必要な大きさに切った鉄板の端をペンチ等でJの字にまげました。
AJの字に曲げた部分に栓にする棒より少し太めの棒を当て、密着するように金槌で形成しました。
Bバイスプライヤーで鉄板と棒をはさみ、しっかり固定した状態で鉄板を手で可能な範囲で少しずつ押し曲げました。
大まかな形になるまで、これをくり返しました。
C棒を刺した状態で万力ではさみ金槌で形成しまた。
Eヤスリがけをして傷をとりました。
E胴に鋲留めしました。
F筒に栓となる棒を差し込みました。

う〜ん、文書で説明するのは難しいです!
不明な点がありましたら、いつでもどうぞ。

[13] 雪谷実次 Eメール 2006/04/18(Tue)-22:30 (No.449) 引用

早速のお返事有難うございます。
 工夫すべき点は冶具となる鉄の棒を加工中、ずれぬようにどう固定するか?というとこでしょうか。
 ところで今は何を作られておられるのでしょうか?なんにせよ完成が楽しみです。お怪我に気をつけて。

[14] hinenobati 2006/04/20(Thu)-18:54 (No.450) 引用

雪谷実次様へ

>工夫すべき点は……?

はい、そうです。

>今は何を作られておられるのでしょうか?

桃形クンと格闘中です。
かなり手強い!
近いうちにやっつけてやります。

[15] ほにゃぢ Eメール URL 2006/04/22(Sat)-04:32 (No.451) 引用

なるほど、蝶番は可動部分なので精度重視で別に作った方がいいのですね。
矧ぎ板の端を丸めて作った方が鉄板の重なりが少なくてすむと思っていました。

蝶番は開閉できてナンボということですよね。

[16] hinenobati 2006/04/22(Sat)-19:54 (No.452) 引用

精度、加工のし易さを重視しましたが、
正直なところ、仏胴だから見えないと言うことで、胴前面の矧ぎ板と胴後面の矧ぎ板のラインを正確に合わせていませんでした。
手抜きです。
これでは無理ですね。
次回チャレンジしてみます。

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